サブマシンガン(PDW)の特徴とおすすめ

サブマシンガン

サブマシンガンはアサルトライフルやスナイパーライフルと比べ、初速が低めで射程距離が短いため、威力では劣りますが、CQB(近接戦闘)においては、その取り回しの良さと軽量さで非常に使い勝手の良いのが特徴です。

予算にもよりますが、とにかく軽量で装弾数の多く、命中精度に優れたもでるを選択すると使いやすいのではないでしょうか。

初めての方におすすめのサブマシンガン

エアソフトガンメーカーの最大手である東京マルイがリリースしている電動ガンで、おすすめのサブマシンガンをタイプ別に紹介します。

H&K G3 SAS(電動ガンスタンダードタイプ)

サバゲーにおける実用性を重視し、軽量コンパクトではあるものの拡張性のあるモデルとして人気が高いです。

初速はバレルが短い分、低めではあるものの500連マガジン(別売)やサイレンサーとスコープを装備しても3000g程度に収まり、取り回しを保持したまま走り回りながらヒットをとることも可能でしょう。

また、価格もリーズナブルで購入しやすく、これからサバゲーを始めたいという初心者の方や女性プレイヤーにおすすめできる一挺となっています。

H&K MP5 R.A.S(電動ガンスタンダードタイプ)

サバゲーにおいて重要視されるCQB(近接戦闘)に適応させるため、東京マルイからリリースされたモデル。

多様なオプションを装備できるR.A.S(レイルアダプターシステム)ハンドガードを採用し、ドットサイトやフォアグリップを標準装備したコストパフォーマンスが高く、プレイヤーから人気のモデルです。

また、重量も2600gと軽量で、取り回しも抜群。サブマシンガンに必要とされる特徴を活かしながら、ウイークポイントであった命中精度をドットサイトなどで補う事に成功しています。

M4パトリオットHC(電動ガンハイサイクルカスタム)

ストックを無くして、バレルを極限まで切り落としたピストルタイプのモデルがこのM4パトリオットHC。

軽量コンパクトで取り回しやすいサブマシンガンの特徴はありつつ、多様なオプションパーツを装備可能。

また、ハイサイクルカスタムでの特徴である秒間25発の連射性能を保持し、弾幕をはりながらフィールドを駆け抜けることができるモデルです。

ただ、標準のマガジンは190発しか装弾できないため、多弾装マガジンが必須アイテム。マガジンを複数所持しておけば、サバゲーが初めての方でもその高い火力でフィールドを制圧できるおすすめのモデルです。